こんにちは、編集長の和田です。
このたび、「JP2018・ICTと印刷展」で「WAVE 15P-Series」のデモ機が展示されることになりました!!
先日開催された記者発表会の様子とともに、宣伝をさせていただきます!
「JP2018・ICTと印刷展」
- 日程
2018年4月18日(水)午前10時~午後5時
19日(木)午前9時30分~午後4時 - 会場
マイドームおおさか(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-5) - URL
http://jp-ten.jp/
(会場案内図:http://jp-ten.jp/topics_detail?id=147) - ブース
1-01:富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ
WAVE 15P-Seriesとは?
先日のブログ記事でもご紹介しましたが、弊社では2018年より新規事業として「ロボット・メカトロ開発、製造販売」をスタートしております。
現在、ウエーブでは、生産性の向上と少子高齢化による人材不足対策を目的に、自社でのロボット・メカトロニクス開発に取り組んでおります。 昨年までに、製造工程の一部に高速の小型ロボットアームを組み込みました。・・・
もともとは、社内の生産性向上のために、生産ラインの一部を汎用ロボットを使って自動化したことが始まりでした。
それまでは社内の有志で行っていた開発を、専門的に行う部署「ロボット・メカトロ開発部」を2018年1月に発足し、販売向けの自動化システムや、オリジナル機器の開発に取り組んでいます。
「WAVE 15P-Series」は、弊社が開発する印刷・紙工業界向けの生産ライン自動化システムの総称です。
汎用ロボットや、ロボットハンド、I/O、ソフトウエア、オリジナル機器を組み合わせ、生産ラインや単純作業の自動化をお手伝いいたします。
国内販売総代理店はFFGSグラフィックサプライ株式会社、
3月20日に記者発表会をいたしました
「WAVE 15P-Series」の国内販売は、FFGSグラフィックサプライ株式会社(以下、FFGSG社)にしていただくことになりました。
実は3月20日、弊社の滋賀事業所にて、FFGSG社主催の記者発表会が行われました。
業界紙の記者の方に、「WAVE 15P-Series」をご説明し、工場で動いている様子をご覧いただきましたよ。
「JP2018・ICTと印刷展」で展示します
4月18日、19日に大阪で行われる、JP2018・ICTと印刷展のFFGSG社のブースに、「WAVE 15P-Series」の「給排紙ロボットシステム」のデモ機が展示されます。
「給排紙ロボットシステム」とは?
「給排紙ロボットシステム」は、給排紙機構のない加工機に給排紙機能をもたせることができるシステムです。
紙を1枚ずつ加工する、箔押し加工機やレーザー加工機などは、通常、手動で紙を一枚ずつ入れ、加工し、紙を取り出す。という作業が必要です。
そのため、人が付きっきりで作業をする必要があります。
ちなみに、給排紙機構がもともとついている加工機もありますが、お値段がグッと高くなります。
これをロボットで自動化できるのが「給排紙ロボットシステム」なんです!
また、かんたんに移動できるので、いろいろな加工機で応用できます。
展示するのはデモ機で、6月に製品をリリース予定です。
「人材不足を解決したい、生産性を向上したい」と考えておられるあらゆる業界の方に、ぜひご覧いただきたいです。
「JP2018・ICTと印刷展」
- 日程
2018年4月18日(水)午前10時~午後5時
19日(木)午前9時30分~午後4時 - 会場
マイドームおおさか(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-5) - URL
http://jp-ten.jp/
(会場案内図:http://jp-ten.jp/topics_detail?id=147) - ブース
1-01:富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ